MESSAGE / VISION

メッセージ・ビジョン

メッセージ

これまでの「働く」では、
作れないモノがある。

2016年8月。General Electric (GE) 社は
「今後採用する全社員に対しプログラミングを必須能力として課す」方針を
明らかにした。
多くのメディアが先駆的な決断としてこのニュースを取り上げ波紋を呼んだが、
ずっとそういう考えのもと働いてきた僕らにとっては
いわば “同志を得たような” 気分だった。

技術に対する知見コミュニケーション力

この2つは、

エンジニア営業 / コンサル

という “人によって作られた職種という垣根” で分断され
協業、というか、競業というかをし合っている。
結果現在、クライアントの満足を引き出すことができず
IT業界最大の市場であるシステム開発業界は炎上案件だらけ。
「課題のバブル」状態と化している。

突破口は

技術に対する知見コミュニケーション力の融合
エンジニア営業 / コンサルという垣根の破壊

そして。
今、日本で一番融合と破壊を自覚的に起こし
協業しあっている場所がここ、
情報戦略テクノロジー。だと思う。
(採用の便宜上、職種は別にしているが)

ここで徹底的に自分を磨けば、“既存”に寄りかからず、
君にしか作れないモノを作るチカラを手に入れることができるはず。
君にしかできない働き方を作ることができるはず。
君にしか歩めない人生を掴むことができるはず。

そのためのチャンスと条件が今、
情報戦略テクノロジーにはそろっています。

君は「会社のために」
働く必要はない

心理学者アブラハム・マズローの「5段階欲求」では

人間は自己実現を追い求める生き物であり、
その段階に達するまでに、
生理的欲求→安全欲求→社会的欲求→承認欲求を満たす必要がある
他人と比べず、ただただ自分が理想とする世界を実現したいという欲求。 例えば野球選手で言えば打率3割はすごいことですが、自己実現欲求が高い人というのは、10打席立ったら10回ヒットを打たなければ満足しない人です。つまり、相対評価ではなく、絶対評価の人。 その下に存在する「承認欲求」とは、“集団から認められたい”という欲求。承認欲求が満たされてタイミングで自己実現欲求の人になっていく。 幼少期に十分承認欲求が満たされる人もいれば社会に出てから満たされる人もおりタイミングはバラバラ。

と言っている。

僕はこれまで承認欲求が満たされ
自己実現に向かう存在に変化した人たちが
高いパフォーマンスを発揮し出す姿をこの目でたくさん見てきました。

だから僕は会社の歯車になって
働いてもらうことを望みません。

1年目から、君のやり方を承認します。
もちろん、不足している部分はしっかり教えます。

でも君は、自分のやり方で成功体験を積み、
自分自身を承認で満たし、
自己実現の人になって下さい。

かつて僕も挑戦を何度も重ね失敗し、
承認欲求を満たされない日々を味わい、
今、自己をどんどん実現・更新している最中。
とても気持ちがいいし、日々やりがいを感じる。

僕のように自己実現欲求の段階に入った人が
もっと増えれば、という想いがあり、

あらゆる人の自己実現欲求をアシストするために創ったのが
この場所です。
(代わりに、採用には相当慎重です)

会社はまだ100名規模の発展途上。
だからこそ、多くの難題と挑戦機会にも恵まれています。

多くのみんなと似たような人生とは
サヨナラすることになるかも知れませんが、
僕の考えに共感し、自分にしかなれない自分になりたい人は
ぜひ、情報戦略テクノロジーの門を叩いてください。

代表取締役
高井 淳

代表プロフィール

たかい・じゅん 1975年6月12日生。上場企業での勤務、起業、システム開発会社を経て2009年株式会社情報戦略テクノロジーを立ち上げる(2度目の起業)。実はビジネスで成功するために立ち上げられた企業ではなく『社員第一主義』を貫いた結果、成り行き上設立。前職の中堅SIerにて東京支社の支社長を任されていたのだが、高稼働・ステップアップできない環境下で将来像も見えずに消耗品として働くエンジニアの実態を憂い、3次よりも2次・1次請け案件を獲得することでエンジニアに好環境を与えパフォーマンスを発揮してもらうことに主眼を置いた経営を実践していた。結果、オーナーとの方針の違いにより追い出されるという事態に。高井の後を追い辞表を提出した社員と共に立ち上げたというのが経緯。 また、はじめての起業時にアイデアよりも、アイデアを軌道に乗せることが重要であり、そのために必要なのは「ヒト・モノ・カネ」の基盤であるという結論に達し、その基盤を整える力の養成に努めること。また、情報戦略テクノロジーの基盤を利用してさまざまなアイデア・想いを持つ人たちが自己を実現してくれることを望んでいる。

ビジョン

目的ではない、
2032年 100社 1500億

「社員第一主義」と「数字第一主義」は両立しない。そう考えています

私たちは『2032年 100社 1500億』というビジョンを掲げていますが、この数字は“目的”ではありません。あくまで“目標”です。この先、情報戦略テクノロジーはどのくらいの規模の会社になっていきたいのかという認識を共有し、団結して向かっていくために掲げています。

では何が“目的”なのか。このビジョンに向かい、グループ子会社がたくさん生まれることによる“豊富なスキルアップ・キャリアアップ機会を提供できる場の形成”です。これも「社員第一主義」「自己実現欲求を満たす」という情報戦略テクノロジーの存在意義を根底とした話です。

ただ、上記目的が達成できるのであれば子会社の数は50社であろうが300社であろうが、売上は1000億であろうが500億であろうが構わないというのがスタンス。

「2032年 100社 1500億」という数字そのものが目的となってしまい、その数字を達成するために社員に過剰労働を強いることになればたちまち「社員第一主義」とは言えなくなり私たちの存在意義はなくなります。

数字に振り回され、社員第一主義を捨てるようなことは絶対にやらない、というのも私たちの考え方です。

「着実な急成長」の継続を目指して

“未来への投資は、自社収益の範囲で”を基本スタンスとしています。

ビジネスの仕組みについてはご面談の際に詳しく説明させて頂きますが、 情報戦略テクノロジーの売上は毎月積み上がっていく形式。経営年数を重ねるほど、投資できる資金もどんどん増えていくため毎年着実にビジョン達成に近づいていくことができます。

あとは一歩一歩の歩幅をどれだけ広くすることができるか、です。

創業の原点

決して曲げなかった社員第一主義

今や世の中に欠かせない社会インフラの一つであるIT。「上を向いて口を開いていれば食えてしまう」と揶揄されるほど案件バブルの状況であるがゆえに、案件の質を問わずどんどん獲得しては、エンジニア・営業を大量に採用。退職すればまた採用しというサイクルを高速で回し、社員を消耗品のように扱うことで急成長を遂げようとする経営者がたくさんいます。

情報戦略テクノロジーは、この状況に一石を投じます。

まだ会社の規模が小さく、資本関係もない不利な立場だった頃から獲得が非常に難しい「1次請け(プライム)案件」のみの取引にこだわり抜き、また更に“対等にお付き合いしてくれる”優良なクライアントを厳選。売上がどんなに苦しくても、たとえ高額な案件でも、社員を疲弊させるだけの無茶な案件には一切手を出さないというポリシーを創業当時から貫き通すことで、社員が本当に働きやすい環境作りに取り組んできました。

社員は、会社のための歯車ではない。社員の健全な成長こそが、クライアントを真に満足させるサービスの提供に繋がるんだ。情報戦略テクノロジーという組織は、これを証明するために設立した企業です。

情報戦略テクノロジーは今後も「社員にとって1番いい会社になる」ことを徹底追及。スキルアップのための転職を繰り返さなくとも、グループ会社間を行き来することで継続的な成長機会を得続けられる企業グループへと進化していく途中です。