Case 02

経営層の理想だけが先行してしまい新規システムの立ち上げが進まない

システム担当者の代弁者として経営層と折衝し、
新規システムをリリースへと導く

  • お客様にみられる課題

    • 経営層の理想が先行してしまい、肝心のシステム開発が間に合わない。
    • 要件の整理ができていない。
    • 社内に内製体制を構築できない。
  • 情報戦略テクノロジーが
    提供する解決策

    • システムご担当者様の悩みのタネになりやすいのが、経営層の想いが先行してしまうケースです。 経営層はビジネス起点でシステムリリース日と予算を決めてしまいがちで、いざ実際に開発がスタートするとプロジェクトが思うように進まないというケースがあります。
    • 私たちは企画立案をした経営サイドとシステムご担当様の間に立ち、両者を取り持ちプロジェクトを推進いたします。
    • まず、経営層に対してシステムリリース時に本当に必要な機能は何かをヒアリングし、要件を整理いたします。 その要件を満たしたシステムをリリースするために必要な予算とスケジュールを算出いたします。
    • 論拠をご説明する際には、お客様の理解を助けるためにイラストや図を用いてご説明いたします。 状況に応じて、ご担当者様のサポート役として経営層との打ち合わせにも参加いたします。
    • 当初の破綻寸前なスケジュールを現実的なスケジュールに引き直し、お客様のシステム開発が完遂できるようをサポートいたします。
  • 得られる結果

    • 1.期日通りにサービス展開ができるように、システムをリリースできる。
    • 2.社内に内製体制を構築し、リリース後も自走可能になる。
    • 3.システムリリース後のことも考慮し、付随機能や将来必要になる機能を見据えた開発ができる。

その他のケーススタディOther Cases

  • Case 01

    ビジネスが成長していくなかで調整ごとや融通が利かずシステム開発が進められない

  • Case 02

    経営層の理想だけが先行してしまい新規システムの立ち上げが進まない

  • Case 03

    ベンダーからの提案内容に対して妥当性を判断する知見がなく適切なコントロールができない

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