Tanikawa Yukako
人事部 人事課 / 2017年中途入社
慶應義塾大学 法学部 卒・明治大学大学院 法学研究科 卒
anikawa Yukako
人事部 人事課 / 2017年中途入社
慶應義塾大学 法学部 卒・明治大学大学院 法学研究科 卒

法学部出身の私がIT業界をめざした理由。

修士号を取得した後、弁護士事務所で代表弁護士の秘書業務などを担当していました。顧問先は日本を代表するような大手企業ばかり。所属弁護士も本当に優秀な方が多く、ハイレベルな環境に身を置いたことで多くの知識やスキルが身に付いたと思います。ですが、ふと10年後、20年後の未来を想像したときに「本当にこのままでいいのか」という疑問が湧いてきたのです。社会のあらゆる分野でIT化が進む今、どんな業態であってもビジネスを広げていく上でITの活用は欠かせません。法律の世界しか知らなかった私にとっては未知の領域でしたが、10年後、20年後も成長をつづけていくためにはIT業界にチャレンジすべきだと感じました。自身のキャリアについて事務所のパートナー弁護士に相談したところ、紹介していただいたのが情報戦略テクノロジーだったのです。

当たり前が当たり前ではない業界だからこそ。

転職活動中は弊社も含め様々なIT企業の面接を受けました。中には「本当にお客様が求めているものを提供できているのだろうか」と疑問に感じた会社もあります。法律の世界では当たり前だった「すべてはクライアントのために」という前提が、この業界では当たり前ではなかったと気づきました。ですが、その経験があったからこそ情報戦略テクノロジーの存在が際立って見えたのだと思います。弊社には『顧客満足の最大化とゴーイングコンサーンは何にも勝る大前提』という理念があります。経営理念とは会社の憲法のようなもの。そこに『顧客満足の最大化』という言葉を掲げている会社なら、迷いなくお客様にとってのベストを追求できると思えたのです。そして、その考えは間違っていませんでした。志とスキルの高い社員が全力でお客様の課題解決に向き合っている。前職にも負けないくらいハイレベルな環境がここにはありました。

共に働く仲間や求職者の満足を最大化しつづける。

入社1年目から新卒社員の研修を担当し、現在は採用業務も兼務しています。人事部で働く私がめざしているのは、共に働く仲間や求職者の満足を最大化すること。研修内容もまだブラッシュアップする余地はありますし、時代のニーズやトレンドに合わせて常に進化させていきたいと思っています。また、採用面接においても私は「ぜひうちに入ってください」とは言わないようにしています。学生一人ひとりと丁寧に向き合いながら、その学生にとってのベストな選択を模索したいのです。人事部はお客様と直接対峙することは滅多にありませんが、理念に共感した人材を採用し、顧客満足の最大化に挑む人材を一人でも多く育てるという重要なミッションを担っています。私はこれからも人事部だからできるやり方で、経営理念の実現をめざしていきたいと思います。