CULTURE / COMMUNICATION COMPANY

コミュニケーションカンパニー

社名の由来

情報戦略テクノロジーを結ぶ

情報をもとに戦略を立ててテクノロジーで解決する 」
という、私たちの業務内容、そして“あるべき姿”を社名としました。

“あるべき姿”とは、

情報を扱う機能、戦略を立てる機能、
テクノロジーを担う機能が備わっているだけでなく、

情報戦略に、戦略テクノロジーに、
高い純度で変換していく姿勢や融合していく力を持つこと。

そのために最重要なのが
『 コミュニケーション力 』であり
価値だと考えている私たちです。

『コミュニケーションカンパニー』 を
育む施策

情報戦略テクノロジーでは対顧客のコミュニケーションだけでなく、対社内でも同僚同士の横のコミュニケーション、上司・部下の縦のコミュニケーション、部門を横断する斜めのコミュニケーションと、全方位的に『コミュニケーション力がある人財』を採用・育成しています。

コミュニケーションの「量」と「質」を追求する

情報戦略テクノロジーでは、コミュニケーションの「量」と「質」を両方追求するためのさまざまな取り組みがおこなわれています。

上下関係を撤廃する「さん付け」ルール

情報戦略テクノロジーでは、会社のために働く必要はありません。 「全ての社員は、満足いく自分の人生を歩むために、たまたまベクトルが合致した情報戦略テクノロジーに在籍している」 という認識のもとでは、誰もが対等なパートナー同士です。 そのため、上司・部下関係なく「さん付け」で呼ぶというルールを徹底しています。

情報戦略テクノロジーには、一般に言う「上下関係」はありません。上司には上司の得意なことがあり、 「上司としての役割」がある。部下には部下の得意なことがあり、「部下としての役割」がある。 それは「どちらが偉い」ということではなく、それぞれに異なった存在意義があるということです。

それを勘違いして偉ぶる人や、人格が優れていない人には、役職をつけません。 「さん付け」ルールで対等なコミュニケーションを促進したことで、それぞれのプロジェクトで 抱えている問題や悩みを相談し合ったり、アドバイスや提案をしたりしやすい雰囲気が醸成されています。

情報交換のハブとして会社に集まる「帰社文化」

クライアント先で仕事をする機会が多い職種であっても情報戦略テクノロジーへ帰社することを推奨し、「立ち寄って話したくなる」ような仕掛けもつくっています。

さまざまな経験を積んだ技術者が会社をハブとして集まり、知識の共有や情報交換をおこなっています。 クライアント先で直面している課題や、ビジネスの拡大に繋がりそうなことなどを話し合い、状況を把握し合うことで、 情報戦略テクノロジー全体の力を上げていきます。