PROFILE 2017年4月に中途入社。文系出身。ITコンサルタントの父の影響でIT業界へ。前職では業務システム開発が中心のSlerにてJavaのスキルを磨き、プログラミングの面白さに気付く。その後、転職フェアで情報戦略テクノロジーと出会い、入社。エンジニアとして日々研鑽しながら、将来は仕事と家庭の両立を目指している。

選ばなくていい
組み合わせて、作っていく

会社と相談しながら “ 自分なりの働き方 ” を作っていける

一般的に言われるエンジニアのキャリアパスは、技術スペシャリスト、PL/PMあたりの限られた選択肢から選ぶ場合が多いと思います。私の前職のSIerもそうでした。

ですが“会社側が用意してくれている”キャリアパスに自分を当てはめることに、ずっと違和感を感じていました。それでは「100%自分が欲しい人生」が手に入らないと感じていたからです。

私はエンジニア一本だけではなくマネージメント職も経験したいし、でも技術力も磨きたい。それでいてプライベートの時間もちゃんと大事にして、両方を楽しめる人生にしたかったのです。

とはいえ、そんなわがままをストレートにぶつけられる会社なんてないよな…と思いながら転職活動をしていて出会ったのが情報戦略テクノロジーでした。「自己実現したい人を集めている」「そのための努力を惜しまない人を応援したい」というアピールに魅かれて話を聞いてみると、本当に会社と相談しながら柔軟に働き方を作っていける環境がありました。ここならなにもあきらめずに私の思い描く人生が手に入ると思ったのです。

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両親の姿を見て思った “ 私が将来ほしい人生”

私の仕事観に大きな影響を与えたのは父親でした。フリーのITコンサルタントをしていた父は、働くペースを自分の裁量でコントロールしていました。 空き時間を作っては、趣味を活かしてグルメ記事のライターもやっていた人です。

そんな父はいつも楽しそうに、のびのびと仕事をしていました。
それでいてITのことにはとても詳しく、ハッキリと物をいう父の姿はとても頼もしく憧れの存在でした。そんな父の姿を見ていた私は、将来は父のように楽しく仕事をしたいと思うようになりました。

一方、私の母は、仕事と家庭を両立していました。仕事が忙しい中でも家族の時間をなんとか作ってくれていましたし、私が学生の頃は毎日お弁当を作ってくれていました。それがどれだけ大変なことだったのか理解したのは、私が社会人になってから。母には今でも頭が上がりません。本当に感謝しています。
でも、本音を言うと寂しかった。
母が頑張ってくれているのは分かっていたのですが、一人っ子だったこともあってか、どうしても寂しいと思うこともたくさんありました。だからこそ私は時間にゆとりがある人生も手に入れたかった。

父のように仕事を楽しむことも、時間のゆとりも、どちらも私にとっては譲れない条件で、その話を情報戦略テクノロジーは受け入れてくれました。

柔軟に相談できる環境が
多彩なキャリアパスを生む土壌になっている

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“ 自分なりの働き方 ”をするエンジニアが多くいる

情報戦略テクノロジーは柔軟に相談できる社風があるため、自分なりのキャリアパスを歩んでいる人が多くいます。 具体的には下記のようなものです。

・Qiitaのブログ記事を執筆しながらエンジニア
・エヴァンジェリストとして活動しながらエンジニア
・課長をしながらクライアント先でPL/PM
・部長をしながらAWSの技術を磨くエンジニア

上記の働き方をしている方は、残業を全然していないことに驚きました。どなたも仕事をハンドリングしつつ、無理のない働き方を実現しています。
このような働き方は、私の前職ではまず実現が難しい働き方ばかりです。

そもそも、情報戦略テクノロジーは残業を良しとしていません。 残業をすると上長から注意を受けると共に、なぜ残業が発生しているかを話し合い、一緒に解決していくというスタンスをとっています。

入社して驚いたのが、情報戦略テクノロジーはマネージメント層のサポート体制が本当に手厚いということです。また、エンジニアと営業の連携力が高いため、クライアントとスケジュールや業務内容などの調整が行われたりします。

情報感度をもっと上げて、エンジニアとして技術力を磨いていきたい

情報戦略テクノロジーに入社して、技術に対するアンテナがすごい高まったのを実感しています。
でも、もっともっと情報感度を上げていきたい。素晴らしい先輩に囲まれ指導していただいているので、この環境を100%活かして、より多くを吸収できるようにしていくのが目標です。

その目標は、これからのエンジニア人生を過ごしていく中で変わっていくこともあると思います。でも、例えそうなったとしても、情報戦略テクノロジーでは柔軟に話し合ってやっていける。そのことが、前の会社にいたとき常に感じていた将来の不安を消し去ってくれました。きっと、だから目の前の仕事を純粋に楽しめるようになったのだと思います。