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医療・介護


コミュニケーションエラー

医療・介護サービス

システムの運用効率が悪く、どこから手をつければよいのか・・・

3840時間の人的工数をカット、
弊社が開発チームと運用チームの架け橋として機能

営業本部 法人営業2課 G・Y

プロジェクト背景

行政からの要請で新規開発を余儀なくされる

医療・介護サービスを幅広く展開し順調に業績を伸ばしている中、行政から一本の連絡が入る。その内容としては、審査機関のシステムリプレイスに伴い、各種データ連携機能の新規開発が余儀なくされるものだった。既にリリースしていた2つのプロダクトに対しての対応が急務となり弊社がアサイン。

課題

チーム間の情報連携不足が生産性の足枷に

弊社がシステム開発に取り組むも、医療・介護サービスで運用されているシステムの利用ユーザー像を正確に把握しているのは運用チームのみ。しかし、その運用チームは日々の業務で忙殺されている状況。

システムを開発する上でユーザーニーズの把握は必須であるが、現行の開発メンバーは複数のプロジェクトを掛け持ちせざるを得ない状況で、運用チームとの連携がうまく取れずにいた。

  • 開発チームと運用チームの架け橋になる人材が必要
  • システムと業務/ユーザー像の両方を理解している人材が必要

解決策

部署横断型コミュニケーションが現場を潤滑に

弊社はユーザーがどのような状況でサービスを利用し、どんなニーズをもっているのかについて把握することからはじめました。そのためにも運用チームと密なコミュニケーションをとれるように働きかけ、業務内容を細部まで把握するだけに留まらず、運用業務の自動化も平行して対応。

把握した情報を元に開発サイドでは要件定義を進め、さらに今まで使用したことがない言語や技術をキャッチアップしつつフルスクラッチ開発を遂行。

弊社はお客様の業務に興味を持ち、新技術に対しても日頃からアンテナを張っているため、新しい環境・状況において乾いたスポンジのごとく把握・吸収が得意。決して特別なことではありませんが、弊社の1人1人が日頃からこのスタンスを持ち続けているからこそ、人や部署を問わず垣根を越えたコミュニケーションが可能となります。

  • 部署横断型コミュニケーターとなりチーム間のハブとして機能
  • 業務とシステムの両面の視点から業務の効率化施策を実施
  • 新技術をキャッチアップし、業務にフィットするシステムを開発

成果

新規開発、変更対応を完遂、
業務の見直しも同時並行し運用コストを適正に

要件定義の段階で、本当に必要な業務と無駄な業務の整理も実施。従来5人必要であった運用業務が3人でまわせるように。削減できた2人分の工数を他部署に充てがえるようになる。

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