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IT・通信・インターネット


ベンダーコントロール

ITサービス

外部ベンダーを入れたものの、どうコントロールすればよいのか・・・

外部リソースを活かす体制作りからサポート、
レガシーシステムや機能格差の改善まで対応

営業本部 法人営業1課 主任 S・N

プロジェクト背景

外部ベンダーを入れたが、マネジメントコストが膨れ上がっていった

グルメ系口コミサイトを展開する同社。Android向けアプリとiOS向けアプリの機能格差が広がり、課題として認識するもリソースが足りず、知見のある人材もいなかった。さらに、サーバサイドもレガシー化が進み、改善が追いつかない状況が続いていた。そこで技術的知見とリソース不足を補うために外部ベンダーに頼るも、受身のベンダーだったためマネジメントコストばかりが膨れ上がっていった。この状況を打破すべく、システム内製支援に特化した弊社がアサイン。

課題

ベンダーコントロールの知見不足がボトルネックに

現場では外部ベンダーのエンジニアがバラバラで開発をしており、チームとしての統制が取れず生産性も極めて低い状況。結局そのエンジニア1人1人にマイクロマネジメントをせざるを得ない状況に陥り、マネジメントコストは増える一方。

本来の目的は未消化となっているアプリ/サーバサイド改善タスクへの着手であったが、状況を好転させることができずにいた。

  • 人を増やすだけではマネジメントコストが上がり、改善できない
  • 生産性が上がらず、未消化タスクに着手できない

解決策

ベストな開発体制の枠組み作りから全面サポート

元々、業務委託をする文化がなかったため、弊社が実業務に入りつつ現場の開発文化をキャッチアップ。開発体制を急に変えるとなると現場の反発も懸念されるため、フェーズに分けて徐々に体制を再構築していくプランにてプロジェクトを推進。

またマネジメントコストが悩みの種となっていたため、弊社が外部ベンダーの束ね役として機能できる体制を提案。

弊社営業とエンジニアが1つのチームとして全面的にバックアップ。同社のニーズに汲み取りつつ、最適なプランを都度提案。弊社の想いでもある「お客様に提案しながら共に創る」スタイルで、あるべき開発体制に向けて着実に再構築を進める。

  • 外部リソースを最大限に活かす内製体制の構築
  • マネジメントコストを抑える開発体制を提案

成果

現場の生産性が向上し、マネジメントコストも低減へ

弊社メンバーが自ら率先して課題に取り組む動きをしているため、生産性が高く期待以上のものを納品している。また、弊社がチーム体制で開発にあたる事でマネジメントコストを最小限に、生産性が好転したため未消化のままとなっていたタスクにも着手、解決が進んでいる。

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