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2026.03.24

AWSパートナーネットワークにおいて「AWS アドバンストティアサービスパートナー」に昇格

~日本国内パートナーの上位層に選出、AI駆動開発と「0次開発」モデルによるDX支援体制を評価~
  
  

当社は、2026年3月13日付で、アマゾン ウェブ サービス(以下「AWS」)のパートナープログラム「AWS パートナーネットワーク(APN)」において、従来の「セレクトティア」から上位レベルである「AWS アドバンストティアサービスパートナー」に昇格いたしましたことをお知らせいたします。
  

■「アドバンストティア」昇格の意義
 

AWSアドバンストティアサービスパートナーは、多数の認定資格保有者を有し、かつ高い技術力と豊富な顧客支援実績を持つパートナーのみが認定されるものです。日本国内には数多くのAWSパートナーが存在しますが、アドバンストティア以上に認定されている企業は限られており、今回の昇格は当社の技術力とサービス品質が極めて高い水準にあることを客観的に証明するものです。

■昇格の背景と当社の強み
  

当社は、大手企業向けにDX内製支援サービスを提供しており、その中核として「AI駆動開発(AI-Driven Development)」及び「0次開発」を強力に推進しております。以下の点が、今回の昇格に寄与したものと当社では考えております。
  

1. AWS公式事例として公開された「圧倒的な生成AI活用実績」

Amazon Bedrockを活用した独自AIエージェント「パイオにゃん」の開発において、情報探索業務の83%改善という劇的な成果を達成。

この実績はAWSジャパン公式ブログにて「先進的な活用事例」として紹介され、AWS主催コンテストにおいても「Scalable Innovation Award」を受賞するなど、その技術力は公式に高く評価されています。
 

2. 「AWSジャパン生成AI実用化推進プログラム」への2年連続採択

企業の生成AI実用化を支援する同プログラムに、モデル利用者として2年連続で採択。

Amazon Bedrockを核とした高度なソリューション開発能力が、実務レベルで証明されています。
 

3. 「0次システム開発・0次Lab」モデルによる圧倒的な内製支援実績

多重下請け構造を排除し、ユーザー企業と直接契約して伴走する「0次システム開発・0次Lab」モデルを確立。大手銀行様におけるマルチエージェントシステムの構築をはじめ、大手企業群のミッションクリティカルなプロジェクトを成功に導いています。
 

4. 国内屈指の技術専門性とグループのシナジー

累計AWS認定資格保有数は250を突破(2025年末時点)。当社のグループ会社である、株式会社WhiteBoxのチームによる「AWS 生成AIハッカソン」最優秀賞受賞や、AWS Marketplaceを通じた「Claude for Enterprise」の迅速な社内実装など、最先端ツールを実務プロセスへ即時反映させるスピード感をグループ全体で維持しています。

■昇格によるメリットとお客様への提供価値
  

アドバンストティアへの昇格により、当社はAWSとの連携をさらに深化させ、お客様へ以下の価値を提供します。

AWS公式プログラムの優先活用: AWSからの技術支援、資金援助プログラム(各種ファンディング)、最新サービスの早期公開(ベータプログラム)等を最大限に活用し、お客様のDX推進コストの最適化とスピードアップを実現します。

高難度なマルチクラウド・AIソリューションの提供: AWSをはじめ、主要クラウドに精通したスペシャリストが、AI駆動開発を基盤とした最適なマルチクラウド構成を提案します。

■今後の展望:AIカンパニーとしての加速
  

当社は今後も「AIカンパニー」として、AI駆動開発とAWSの高度な機能を融合させ、従来のシステム開発の常識を覆す生産性を追求します。

今後は「AWS 生成AIコンピテンシー」や「内製化支援推進AWSパートナー」の取得も視野に入れ、日本を代表するDX内製化支援のリーディングカンパニーとして、お客様の企業変革に貢献してまいります。