~クローズドβ版での利用が加速、直近1ヶ月で1億円の純増を記録~
当社のグループ会社であり、SI/SES事業者向けにSaaS事業を展開する株式会社WhiteBox(東京都渋谷区、代表取締役社長 川原 翔太)は、2025年9月22日にクローズドβ版をリリースし、2026年1月の利用残高が1億円を超えたサービス『WhiteBox PayAssist』の2026年2月の利用残高が2億円を突破したことをお知らせいたします。

多くのSI/SES事業者は、売上入金に先行して人件費の支払いが発生するキャッシュフローのタイムラグや、営業・マーケティングコストへの投資余力の不足といった資金繰りの課題を抱えています。また、膨大な取引先への個別振込や照合に伴う事務管理コストも大きな負担となっています。
本サービスは、これらの課題を一挙に解決する支払いプラットフォームです。支払業務の一元管理による効率化と、資金管理の柔軟性向上を同時に実現します。
・支払い代行:発注企業は従来サイトで当社提携先へ一括支払。個別振込や入金照合作業を削減。
・任意の早期受取:協力会社やフリーランスは必要なタイミングで早期受取が可能(手数料3%)。
・支払サイト延長(最大60日):数千万単位の資金留保の余地を確保。(オプションプラン)
2025年9月22日のクローズドβ版リリース以降、SI/SES業界特有のキャッシュフロー課題解決に向けた検証を重ねてまいりました。2026年1月に月間利用残高が1億円に到達した後、既存ユーザー様の利用枠拡大および新規導入企業の増加により、直近1ヶ月間でさらに1億円の純増を確認いたしました。これにより、累計利用残高は2億円を超え、当初の想定を上回るペースで市場への浸透が進んでおります。
2025年9月11日にFinTechの共同研究発表から迅速に社会実装を進め、先行して提供を開始したクローズドβ版は、多くの企業様から実務に即したフィードバックをいただいてまいりました。その結果、約4か月で利用残高が1億円に到達いたしましたが、直近1ヶ月間ではさらに1億円の純増を確認し、累計2億円を超えて推移しております。
オープン版のリリースに向けて、クローズド版会員様からのフィードバックを基盤とした機能拡張が極めて重要であると考えております。現在の利用実績を詳細に分析し、潜在的なニーズをプロダクトへ反映させることで、中長期的な提供価値の最大化を図ってまいります。今後も持続的な成長基盤の構築に注力し、一歩ずつ着実に、業界のスタンダードとなるサービスの提供に努めてまいります。
『WhiteBox PayAssist』β 版に関するお問い合わせ先:payassist@white-box.co.jp
(参考)WhiteBox PayAssist HP:https://whitebox.vision/payassist